01概要
必須の権限
利用者に許可を求める必須の権限はありません。インターネット接続のみを使用します。
任意の権限
iOSの「トラッキングを許可」の1つだけで、拒否してもすべての機能を利用できます。
サイはカメラ、写真・ストレージ、位置情報、連絡先、マイク、通知、Bluetoothの権限を要求せず、それらの情報にアクセスしません。
02iOS
| 権限 | 区分 | 利用目的 |
|---|---|---|
| トラッキングを許可(App Tracking Transparency) | 任意 | 「許可」した場合、広告識別子(IDFA)を使って関連性の高い広告を表示し、広告効果を測定します。拒否してもパーソナライズされていない広告が表示されるだけで、機能の制限はありません。 |
変更方法:設定 › プライバシーとセキュリティ › トラッキングで「サイ」をオン・オフします。設定 › サイ › トラッキングを許可からも変更できます。
03Android
Androidでは、利用者に許可を求める権限(危険な権限)は要求しません。以下はインストール時に自動的に付与される通常の権限で、アプリとGoogleのサービス(Firebase、AdMob)のコンポーネントが使用します。
| 権限 | 利用目的 |
|---|---|
| インターネット、ネットワーク状態の確認 | ログイン、記録の保存・同期、AI機能、記事、広告の表示 |
| 広告ID(AD_ID)とAndroidの広告API | 広告の表示、広告効果の測定と不正広告の防止(広告の同意の範囲内) |
| インストール経路の確認(Install Referrer) | アプリがインストールされた経路の統計 |
| スリープの防止、フォアグラウンドサービス、Googleサービスのメッセージ受信 | Firebase・Google Playサービスのライブラリによる安定したデータ送信(アプリが直接通知を送ることはありません) |
広告IDのリセット・削除:設定 › プライバシー › 広告または設定 › Google › 広告(端末やOSのバージョンによりメニュー名が異なる場合があります)。
04ログインについて
- 電話番号ログイン:認証コードをSMSで受け取りますが、SMSを読み取る権限は要求しません。受け取ったコードを手入力するか、端末が対応していればシステムの自動入力機能を使います。
- Google・Appleログイン:各社のログイン画面で直接承認し、本サービスがパスワードを受け取ることはありません。
05広告の同意設定(EEA・英国・スイス)
該当地域の利用者には、初回起動時にGoogleの広告同意画面が表示されます。選択内容はアプリのマイ › 広告のプライバシー設定でいつでも確認・変更できます。
06補足
新しい機能のために権限が追加される場合は、このページとアプリ内の案内を先に更新し、権限が必要なタイミングで理由を説明したうえでリクエストします。OSのバージョンにより設定メニューの名前や場所が異なる場合があります。